新型コロナに罹患したと思われるときの相談窓口や情報サービスについて まとめ
高熱や咳、呼吸困難のおそれがあるなどの現象*が起きた場合、どこに、どのように連絡するのが良いか、これまで見聞きした情報をベースに紹介します。
*コロナで生じやすい現象
-高熱が続く38度以上など インフルエンザなみ
-嗅覚と味覚に障害がおこる(今の場合はコロナを疑ってかかるべき)
-咳、呼吸困難を伴う
重症であれば、コロナかコロナで無いかにかかわらず救急車コールが有効だと思いますがそこまででもない、しかし症状的にコロナ感染の疑いが強い!というときも、やはり早めの行動が重要です。なぜなら、コロナが重症化したときには、死ぬリスクがすぐそこにあるからです。早く症状が陽性であるかを明らかにし、入院治療の準備を受けられる状態に自分を置く必要性があります。
では、早めに相談するとしたらどこでしょうか?
1.厚労省推奨の帰国者・接触者相談センター
まず、厚労省が良く言うのは保健所などのコールセンターに繋がる、帰国者・接触者相談センターです。
しかし、ここは高熱が4日以上つづき、咳が止まらないなど、ひどい症状でなければ相手にしてくれませんし、下手すればたらいまわしにされるという評判が後を絶ちません。また、彼ら自身はあくまで受け皿であって、現場からは遠い問題もあります。
よって、多くの時間とストレスを費やすおそれがあります。
そもそもここは、海外から帰国した人ですら、無症状なら検査すらしないところです。それも人不足、保健所の限界によるのですが、それとこれとは、話が別です。
パワーがないから公衆衛生をあきらめるというのは、賢い選択ではないですが、日本の現状はそうなっていると理解する必要があります。
2.近くの病院、救急車
突発的に訪問するのは、やはりお勧めしません。少なくとも、どこの病院が万全の対象であり、受付しているかを確認せずにいくのは危険です。なぜなら、感染症に準備ができていない院内での二次感染リスクや、現地でたらいまわしにされ、あなたが倒れるリスクがあります。どの病院がベストかを確認する作業が必要です。
救急車は最後の手段でしょう。何よりコストが高くつきます。
3.実は、「消防局」がいいらしい
これはある番組で罹患したひとの証言で得たのですが、消防局が一番頼りになり、どこの病院にいくべきかを全て教えて指示をしてくれたとのこと。安全な確実な情報をすぐに手に入り、速やかに検査を受けて治療につながったとのこと。
こういう生の情報はほんと大事です。
なお、これは東京消防庁のサイト情報になります。それ以外の都道府県においては各所の消防庁サイトを確認するのがいいと思います。ほぼ同じ対応をしているはずです。救急車との連携が必要になりますので。
※最新の情報は以下のURLから手に入れてください。
24時間年中無休
#7119(携帯電話、PHS、プッシュ回線)
つながらない場合は…
- 23区:
- 03-3212-2323
- 多摩地区:
- 042-521-2323
※通常の通話料がかかります。
こちらのサイトには消防局、救急車とも連携している病院の掲載もしています。
4.ほかの相談窓口
行政だけでも色々あります、以下に紹介されています。
保健所、帰国者・接触者相談センター、コロナ専用コールセンターなど
また、LINEヘルスケアが独自にオンライン相談センターを設けているという情報もあります。
有償で医師への健康相談ができるとし、コロナに関しても可能
今はコロナ感染拡大に伴い、無償で提供しているとのことでした。
オンライン医療診断、とまではいきませんが、オンライン医療の走りといえるでしょう。
他にもあると思いますが、評判、大きいものはこの辺かなと思います。
以上

コメント
コメントを投稿